高校生時代に「?」が付いてますねぇ。
はて?なんでしょう?
それをここで申しますと、3ヶ月しか高校生生活が、無かったからなんです。

この写真を撮った意味があったんでしょうか。。。
・・・・・・っていうかみっちゃん太り過ぎっ!!
中学生の時、
週4で11時登校。
学校のトイレで少年マガジンを読みながらするめを食べ、
授業中ウォークマン聞く。
授業中ドラマの脚本とか書く。
嫌いな科目は基本サボる。
などという行為を行なっていた為、高校受験をする時の偏差値が ”29" という残念な数値に
家庭教師をつけてたのに、この偏差値って事は、家庭教師がいなかったら一桁になってしまうんでしょうか。。。

受験は3校ぐらいした記憶があります。
結局私は、清瀬東高等学校に通う事になったんですが
私が選考したコースは英語コースだったんです。
このコースっていうのがよく意味がわかりませんが、きっと英語の授業が多かったんでしょうね。 👈🏻他人事
なんせ3ヶ月しか行ってないのと、遠い昔の話なのとほぼ、授業を聞いてないのでよく覚えておりませんが
クラスは40人以上で4人男子生徒で後は全部女の子だった事は覚えてます。
ほぼ女子校です。

しかも凄い事に、そのクラスの半分はオタクか
後の半分はラジカセ持ち歩いてヒップホップ聞いてパーティー券売りさばいているようなパリピな女の子達だけだったんですよ。
(温度差半端ない!)
そこで私は思いました。
し、しまった!!!私の居場所が無い!!
さすがに元オタクだったけど 、そこは裏切り
パーティー券売りさばいてるパリピの子達に仲間にしてもらいました。
⬇︎どっかのウェブサイトから引っ張ってきた写真なので私もいなければ、私の友達も写っていません。
ただのイメージ写真です。(笑)
でもみんなこんな感じでした。

小学校のいや、幼稚園の頃から遅刻癖があった私は
高校に入って頑張ったんです。
↑
自分で言っちゃう。
毎朝、5時半に起きて6時半には家を出て学校に7時半に着いて黒板キレイにしたり、花瓶の水とりかえたり・・・
ってもう優等生じゃん!!

一ヶ月間は頑張っていたのですが、一回風邪をこじらせてしまって学校を休む羽目に。
何かが音を立てて崩れ落ちました。。。
ヤヌスの鏡かっ!てなくらいの変貌ぶり

無理をするもんじゃありませんね。。
優等生みっちゃんから遅刻大魔神&不良に大変身です。
はやっ!!(笑)
その頃(遅刻大魔神に変身後)私は本気でサーファーになりたかったんです。
いきなり NAZE!?
ま、後で話すよ

マイボード持って海に出掛けて、、
因みに、幼稚園の頃スイミングスクールに通ってたのにもかかわらず、全然泳げません。
なんなら⬇︎こっちの側の人

トンカチ。
、、、、?
いや
カナヅチ。
それでも、潮風に煽られながらビーチクルーザーに乗って

ガラム(特殊な匂いのするインドネシアのタバコ)
吸うっていうのに憧れてたんですよね。
MILDと書いておきながら、タールが脅威の33mg!!!
喫煙者じゃないと分からない数値言うなや。

←泳ぎも出来ないし、ましてやサーフボードも触った事ないのに
みっちゃんはとんでもない爆弾発言をするのでありました。
「ママ!!私学校やめる!!私プロサーファーになる!!」
(おいおい、さっきまでただのサーファーになるのが夢だったんじゃないんかいっ)
『まずボード買うのにバイトしなくちゃいけないから!!』って言ってあっさり学校辞めたような記憶があります。
The 親不孝者!!
それからの私は、毎日アルバイトを頑張って、プロサーファーに波の乗り方を教えてもらい練習に励んで・・・
って、そんなわけあるかーーーっ!!

実際は
サーフブランドの洋服を着て、日焼けサロンに通い、ガラムを吸って、ビーチクルーザーを街中で走らせていました。
これを人はこう言う!
『おかさー!』
おーーーーーーーーーーーい!
サーフボードどうしたぁ?
海はどうしたぁ?
サーフィンという大事な部分抜かして、他は全てやりこんでました。
そして普段何してるかと申しますと。。。
ドラクエしてました✌️
※ドラクエが分からない人の為に

実はその時に付き合っていた彼(彼はサーファー)に影響を受けてサーファーになりたかったんですが、、
彼にサーフィンは絶対にやらせないって言われて早くも断念したわけです。
光枝の夢はやくも破れたりっ!!

学校辞める前に早く言えや!って思うが
もし学校行ってたら、今のダンサーMitsueが存在しなかったと思うので感謝です。
そして、毎日ドラクエやってるわけにいかないので、
私はちゃんとアルバイトやりました。
ちゃんと、、、ってあたりまえだ!
一番最初に選んだバイトはそうです!!スマイル0円のあの有名なチェーン店!!

今思いますが、めちゃくちゃハードワークな挙句、今でも忘れない時給680円!!
安時給なマクドナルドでなんで働こうかと思ったんでしょうね。 (マクドナルドさんに謝れ)
その頃の私はジャネットジャクソンに憧れててオニ眉(かなりつり上がった眉)だったんです。

で、これがジャネットジャクソンになりきれなかった私の失敗した眉毛のイメージ写真です。
若干誇張しました。

それで極上のスマイルを得意としていました。
眉毛と似合わない・・・でも観光できている外国人は「Nice Smile!!」言うて写真撮っていきましたけどね。
その次にやったバイトは歯医者さん・・・友達から聞いて歯科でのバイトは受付だけだから楽だしユニフォーム可愛いよと聞いたんですよ 。
バイト初日行ったはいいが・・・
私、うっかり忘れておりましたが、歯医者さん大嫌いだったんですよ。
あの匂いと、キーンっていう歯削り機 ←そんな名前ではないが
の音が嫌で嫌で・・・・・・・
ってバイト初日に気づいたら患者さんが座るシートに横たわらせられてました。
どうやら、歯医者さん独特の匂いとキーンって音でぶっ倒れて、意識を無くしていたらしいです。
その後は先輩からいじめにあい、ってそりゃー仕事もしないで患者さんが座る椅子で横たわってたらいじめにあうわな。
そしてバイトは3日間の命でしたね。
そんなところこっちから辞めてやるわい!
ピンクのナース服盗めなくて残念でした。

盗もうとすなーーー!
その後はすし屋でバイトしました。
これまた高そうな寿司屋でねぇ・・・1人軽く一万円ぐらいするところなんですよ。
週末になるとネタが悪くなるってんで大将が極上な寿司をタダでくれたんすよ。
何故か話し方まで粋が良くなる。
そんな高級なお寿司を
もらえているのにもかかわらず、お客さんが全く手をつけていなかった食べ物を大将に内緒で裏の厨房で、もの凄い勢いで口に入れていた事を今でも覚えています。

さてここで私の姉の話になりますが
姉も違うお寿司屋さんでバイトした事があるんです。
大将が「おい!あがり一丁!」って姉にに言って、彼女は何をしたかと申しますと、おぼんを持って、お客さんの食器を下げようとしたわけです。
どーやら彼女はお客さんがあがるのかと勘違いしたんです。
そしてまた大将が「おあいそー」って叫んで姉は何をしたかと言うと、お客さんの前に恥ずかしそうに出てきて一生懸命微笑んでいるではありませんかっ!!
どーやら「愛想を振りまけ」っ事だと思ったらしいです。
私もとんだ勘違い女ですが、やはり家族ですね。
話を元に戻しますが、結局私は家庭教師をつけてもらって高校にギリギリ行かせてもらえたのにも関わらず高校生活を3ヶ月で辞め、何をするわけでもなく毎日ファミコンとバイトに明け暮れていたんですね。
でもそのおかげで、ダンスと運命的な出会いがあったんでありました。
といわけで次回は社交時代へ突入です!!
お楽しみにね♪ふんがっふっふっ by サザエさん ←これもうやってない
●生い立ち(高校生時代?)のまとめ
1、家庭教師つけてたのにもかかわらず偏差値トゥエンティーナイーン♪
2、元オタクなのに、そのグループに入らなかった裏切り者。
3、なりきれてないパリピになる。
4、遅刻大魔神に変身し、世界征服 。
5、サーファーになりきれなかった陸サーファー 。
6、とんでもない理由で高校辞める
7、結局ドラクエは永遠の友達。
8、マクドナルドで不気味なスマイルの特技を持つ。
9、初日の歯医者さんでのバイトで意識を飛ばすツワモノ。
10、歯医者さんのバイトでピンクのナース服を盗み損ねる。
11、寿司屋で布巾の絞り方を褒められ調子にのり、やり過ぎて手の皮剥ける。
12、寿司屋の厨房で残り物を頬張る
最近これ以上書いていいのかどうか悩みます。
次回、ついに次はダンスライフに投入ですよ。
決して忙しい時に読まないでね。
ではチャオ♪
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